6/23(日)譲渡会開催!
子猫は茨城県動物指導センター引き出しの子たちです

当団体は東京都多摩市を拠点とする猫の動物福祉団体です。
東京都動物取扱業第二種登録済。
多摩市を中心に八王子市大塚・堀之内、日野市百草、
町田市小野路、川崎市若葉台まで対応可能です。


五つの自由をきいてね
お腹がすいたりのどがかわくのはいやだよ
きもちわるいところもいやだよ
痛いのや病気もきらいだよ
自由にうごきたいよ
怖いのや苦しいのもいやだよ~
ぼくたちわたしたちの声なき声をきいてね
優しい人はわかってくれるよね?
5つの自由を聞いてね
毎日ご飯は食べたいしきれいなお水を飲みたいよ
熱いのも寒いのも汚いのもにがてだよ
けがや病気を予防してね
仲間といっしょやひとりっきりがいいこもいるよ
不安になるとナーバスになっちゃうよ
ぼくたちわたしたちの声なき声をきいてね
優しい人はわかってくれるよね?
お願いね!

5つの自由(5フリーダム)福祉の基本
1.飢えと渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み・傷害・病気からの自由
4.恐怖や抑圧からの自由
5.正常な行動を表現する自由

4月の寄付
岡部様 20000円
伊藤様 10000円
安彦様 5000円

5月の寄付
ブンちゃんママ様30000円
クハラ様3000円
ヒラノ様5000円
セリザワ様10000円
イケダ様5000円
ディアンママ様3000円
榎本様20000円
イズミ様10000円
ホリウチ様1000円
ヤマムラジョージ様5000円
ナカムラ様5000円
ヤマネ様10000円
フルカワ様2000円
カンドリ様2000円
ツジハラ様5000円
チョウサ様5000円
フジサキ様2000円
ニシ様5000円
シュウ様20000円
神田様2000円
楠田様20000円
伊藤きくおー様20000円
ツブT様10000円
川村ジジ様10000円
岡部ビワ様10000円
うきまる様32000円
益満様6000円

6月の寄付
水野様50000円
小林様5000円
古賀様10000円
新谷様30000円

 

 

ご寄付に感謝申し上げます。

アマゾン動物施設支援プログラムのほしいものリストです!

バタリーケージの卵食べたくないキャンペーンに賛同します!

犬猫肉食輸入禁止の署名活動を行っています!
ぜひ多くの署名をお願いいたします!

ねこ脱走防止はこちらから

 

2019年動物の愛護と管理に関する法律が改正されました!

・8週齢規制(一部日本犬を除く)
・殺傷罪罰則5年以下の懲役または500万円の罰金
・獣医師による虐待の通報を義務化
・マイクロチップの装着
・数値規制を環境省令で!


多摩市のねこ関連課題
1.南多摩獣医師会のしばりに関して
2.多摩市の猫の飼い方普及員について
3.高齢者とねこの問題
4.どうぶつ基金協力病院のお願い
5.飼い主のいない猫へ不適切えさやりについて

 

 

NPO法人キャットセイビアは、殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」を利用してTNRを行っており、
チケットを使用して行った不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担します。

2021年度の日本の犬猫の殺処分数は14457
ねこ11718頭。犬2739頭

2020年度の日本の犬猫の殺処分数は23764
ねこ19705頭。犬4059頭

2019年度の日本の犬猫の殺処分数は32743
ねこ27108頭。犬5635頭

2018年度の日本の犬猫の殺処分数は38,444
ねこは30,757頭。犬は7,687頭

2017年度の日本の犬猫の殺処分数は43227頭。その後2018.12月に43216に修正
ねこは34865頭。犬は8364頭。

2016年度の日本の犬猫の殺処分数は55998頭。
ねこは45574頭。

 

一方でこの数値には表れていない死があります。
それは流通過程における死とねこのロードキル問題です。
まず、2015年度に流通された犬猫は80万頭にも上ります。
そのうち約3%にあたる2万5千頭が流通過程において死亡しています。
これは過剰繁殖過剰販売の結果であり本来だったらなくてもいい数値です。
もうひとつは猫のロードキル(道路上でひき殺されたねこ)です。
殺処分の10倍という多さに気が付いていない人も多いのではないでしょうか?
多摩市では2021年度猫140頭、犬40頭の死骸がエコプラザに持ち込まれました。
猫の半数以上がロードキルです。残りは飼い主の持ち込みです。
このように外猫は過酷な暮らしを強いられており飼い主のいないねこのあり方を
もう一度考えなければならないと思います。

※殺処分数には保管中の病気等による自然死も含まれています。

 


環境省統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」
※参考数値引用先

2016年度県別ねこの殺処分数(政令指定都市を除く)

ワースト1 福島県 2057
ワースト2 愛媛県 1620
ワースト3 茨城県 1600
ワースト4 群馬県 1567
ワースト5 和歌山県 1558
ワースト6 宮城県 1483
ワースト7 兵庫県 1431
ワースト8 奈良県 1249
ワースト9 大分県 1225
ワースト10 福岡県 1217
ワースト11 長崎県 1074
ベスト1 岡山県 17
ベスト2 神奈川県 29
ベスト3 栃木県 57

 

以上の県以外はすべて3ケタです。
このベスト3の数字とワースト11の数字のかい離が激しいですね。
県ごとにこんなに違うのはなぜなのでしょうか?
そして受け皿がもっともっと必要だということをすべての県に理解していただき
その改善を考えてほしいです。

 

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