
5つの自由(5フリーダム)福祉の基本
1.飢えと渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み・傷害・病気からの自由
4.恐怖や抑圧からの自由
5.正常な行動を表現する自由
ご寄付一覧
2026.1月
山村様 10000円
竹嶋様 5000円
2026.2月
山村様 10000円
古賀様 5000円
内田様 1000円
3月
山村様 10000円
畠山様 10000円
ご寄付に感謝申し上げます。


令和6年4月1日~例話7年3月31日(2024年4月1日~2025年3月31日)
犬猫の殺処分数は6830頭
ねこ4866頭。犬1964頭。
うちねこの幼齢個体数は2579頭と53%にのぼります。
令和5年4月1日~令和6年3月31日(2023年4月1日~2024年3月31日)
の犬猫の殺処分数は9017頭
ねこ6899頭。犬2118頭。
うち猫の幼齢個体数は4036頭と58%にのぼります。
2022年度の日本の犬猫の殺処分数は11906頭
ねこ9472頭。犬2434頭
2021年度の日本の犬猫の殺処分数は14457頭
ねこ11718頭。犬2739頭
2020年度の日本の犬猫の殺処分数は23764頭
ねこ19705頭。犬4059頭
2019年度の日本の犬猫の殺処分数は32743頭
ねこ27108頭。犬5635頭
2018年度の日本の犬猫の殺処分数は38,444頭
ねこは30,757頭。犬は7,687頭
2017年度の日本の犬猫の殺処分数は43227頭。その後2018.12月に43216に修正
ねこは34865頭。犬は8364頭。
2016年度の日本の犬猫の殺処分数は55998頭。
ねこは45574頭。
一方でこの数値には表れていない死があります。
それは流通過程における死とねこのロードキル問題です。
まず、2015年度に流通された犬猫は80万頭にも上ります。
そのうち約3%にあたる2万5千頭が流通過程において死亡しています。
これは過剰繁殖過剰販売の結果であり本来だったらなくてもいい数値です。
もうひとつは猫のロードキル(道路上でひき殺されたねこ)です。
殺処分の10倍という多さに気が付いていない人も多いのではないでしょうか?
多摩市では2021年度猫140頭、犬40頭の死骸がエコプラザに持ち込まれました。
猫の半数以上がロードキルです。残りは飼い主の持ち込みです。
このように外猫は過酷な暮らしを強いられており飼い主のいないねこのあり方を
もう一度考えなければならないと思います。
※殺処分数には保管中の病気等による自然死も含まれています。
環境省統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」
※参考数値引用先
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