多摩市のねこ関連課題
1.南多摩獣医師会のしばりに関して
2.多頭崩壊予備軍について
3.多摩市ねこの助成金&飼い方普及員について

キャットセイビア課題
4.多摩市内の地域ねこの頭数
5.年間のボランティアのねこ扱い数
6.来年開催予定の市民向けねこセミナーの実施について
7.どうぶつ基金協力病院のお願い
8.外猫の保護とTNR

◆現在支援募集中のプロジェクト◆
「離島X猫カフェ型シェルターで地域復興」
7世帯9名の限界集落の島にねこの大規模保護施設建設し
愛媛県の殺処分ワースト2のねこたちを救いたい!
離島のよさもアピールしインバウンド誘致して
こどもたちに命の大切さも教えたい。
現在ご賛同くださる大スポンサー様を募集しています!
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2016年度の日本の犬猫の殺処分数は55998頭でした。
そのうちねこは45574頭。
更にそのうち29654頭が幼齢個体でした。
65%もの数が幼齢個体だったのです。
いかに幼齢個体の割合が高いかを示す数字です。

そして2017年度の日本の犬猫の殺処分数は43227頭でした。
そのうちねこは34865頭。犬は8364頭でした。
5万頭を切りましたが逆に増えている県もあり
今後更に減らせるのかまだまだ予断を許しません。

一方でこの数値には表れていない死があります。
それは流通過程における死です。
2015年度に流通された犬猫は80万頭にも上ります。
そのうち約3%にあたる2万5千頭が流通過程において死亡しています。
これは過剰繁殖過剰販売の結果であり本来だったらなくてもいい数値です。
このまま放置していていいのでしょうか?

私たちキャットセイビアでは保護の受け皿の拡大と共に
ブリーダーの繁殖規制に踏み込んだ提言をしていきたいと思っています。

※幼齢個体とは主に離乳していない個体を示します。
※殺処分数には保管中の病気等による自然死も含まれています。

 

※参考数値引用先

2016年度県別ねこの殺処分数

ワースト1 福島県 2057
ワースト2 愛媛県 1620
ワースト3 茨城県 1600
ワースト4 群馬県 1567
ワースト5 和歌山県 1558
ワースト6 宮城県 1483
ワースト7 兵庫県 1431
ワースト8 奈良県 1249
ワースト9 大分県 1225
ワースト10 福岡県 1217
ワースト11 長崎県 1074
ベスト1 岡山県 17
ベスト2 神奈川県 29
ベスト3 栃木県 57

 

以上の県以外はすべて3ケタです。
このベスト3の数字とワースト11の数字のかい離が激しいですね。
県ごとにこんなに違うのはなぜなのでしょうか?
そして受け皿がもっともっと必要だということをすべての県に理解してほしいです。

 

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