NPOキャットセイビア活動内容(予定事業含む)

啓発事業

  ねこの保護、譲渡、飼養管理、終生飼育等の啓発活動、最新情報の発信

殺処分になるねこたちの受け皿の拡大が必要です。
特に日本には自走できる大型シェルターがありません。
200頭以上が収容できるような施設です。
2016年度の殺処分4万5千頭をなんとかなくしていきたい!
(2017年度は半分くらいになっていることを願いますがまだまだ万単位です)
保護、譲渡、啓発、飼養管理とやらなくてはならないことがたくさんです。

そして、人とねこが同じ屋根の下で暮らすにはねこの避妊去勢は必須です。
多頭崩壊、虐待などの早期対応、一般の方への終生飼育や
適正管理などの啓発活動をおこなうことも人もねこも
快適に暮らせる社会につながると思っています。

外のねこの繁殖能力はほんとうに高いです。
むやみに増えないように管理してあげるのが人の役目と考えます。

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政策提言事業

  環境省へ動物愛護法にブリーダー免許制、数値規制の提言を継続して行います

1.現在の展示、販売、保管、貸し出し、訓練、競りあっせん業、譲受飼養業の7種ありますが
これに繁殖を追加し別途ライセンス化するべきだと提案します。
2.繁殖の数値規制を盛り込みます。(例)母ねこの引退年齢7歳の誕生日まで、2年に3回までの繁殖、
1頭につき1㎡の施設面積等、安易な繁殖をできないようにします。
3.これらの規制を監視監督するアニマルポリス精度の導入を提案します。
財源は現在の申請手数料1件15000円を値上げするか、3年ごとにするか別途ペット税などの増税を提案します。
(現在もこの手数料は東京都だけでも4500業者あり)

保護活動事業

  日本の殺処分ゼロを目指し施設の運営事業

現在はねこカフェ内で保護をしていますが広さに限界があります。
受け皿の大型シェルターは必須ですので実現したいと考えています。

                                               

※今までに保護して卒業したねこたち

 

防災施設運営事業(予定)

  災害時の緊急時に同行同室避難所を提供

2017年度現在災害時にペットっといっしょに避難できる施設はありません。
体育館や公民館などはペットは外です。
仕方なく車に寝泊まりせざる負えないのがペットのいるご家族です。
できることならいっしょに安心して避難できる場所を作りたいと思っています。