ブリーダー業はブラックです。

ブリーダー業は正規の雇用ではまちがいなくブラックになるでしょう。
特に出産前後数日と出産から2か月くらいまでの間はほとんどつきっきりです。
こねこたちの体重の数値管理、うんちの状態などチェックが必要です。
赤ちゃんねこの体重管理はとても大事です。その数値をデータ化しておくことで
ブリーダーとしても目安ができます。
そして異変があればすぐに獣医師へ行かなければなりません。
赤ちゃんねこの容態は一刻を争うのでとくに生後1か月までは要注意です。

企業がブリーダーをしたら24時間を3交代でやるとかたぶんありえないかなと思います。
拘束されている時間は長いけれど問題がなければひまな時間も多いのですから。
だからペットショップなどは繁殖をやらない、というよりできないのかもしれません。

現在のブリーダーたちはほぼ家族間経営です。
夫婦や家族で持ち回りしながらというのが現実的なところだと思います。
しかし、私のように一人でもできます。
ほぼ自分の時間は制限されますが4.5時間くらいなら出かけられます。
しかし、気が気でないこともあり、やはり遠出は難しいです。

のらねこは放っておいても自分で交尾し出産し育児ができます。
リスクがある分多くの交尾と出産を繰り返します。
しかし、人間の手によって管理されての交配や出産には、
人間の責任が伴います。だから管理が必要なのです。

(のらねこはは下手すると3か月ごとに出産できますが
ブリーダーの管理された元での出産は8ヶ月を目安に間を開けます)

しかし、私はまったくブラックだとは思っていません。
好きでやっていることですので気になりません。
ましてや赤ちゃんねこのお世話はそれはそれは
かわいくて楽しくてとても幸せな気持ちになります。
とてもハッピーな仕事なのです。

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