多摩市のねこボラさん会合に出席

先日多摩市役所でねこボラさんたちの集まりに参加させていただきました。
15名ほど集まっていらしゃいました。

連光寺の自治会長さんの好事例の紹介から始まり、
キャットセイビアの活動や今後のことなどお話させていただきました。
その後、聖跡キャットミーティングさんのパネル展のご報告がありました。
その中で多摩市のねこの飼い方普及員さんのお話になり、
保険や推薦などの提案がありました。

そして最後は多摩市のねこの避妊去勢の年間予算40万円のうち
1/3が使われないままになったのでその残った金額を
捕獲器を買ったりと自由に使えるようにしても
いいのではないかと言う意見も出ました。
避妊去勢も現行の制度より安くできる病院へ出しているという意見もあり、
今度の課題材料となりそうです。

はじめて出席させていただきましたが、いろいろと課題があるなと思いました。
多摩市のねこの避妊去勢助成金は使える獣医師が6つしかなく、
メス9900円、オス4900円と補助が出てもそれ以上に安くできるところもあるようで
せっかく予算をとってあっても使いきれていない。

更にその手術をするためのチェック要員(のらねこか判定して承認印をおす)が
ねこの飼い方普及員という多摩市に登録をしている方が現在10名ほどいる。
しかし、その活動はハンコを押すだけにとどまらず、その名の通り飼い方である
適正飼育といったことや相談にものることも、更には捕獲にも同行するなどの
幅を広げてもいいように思いました。
そのためには彼らの交通費や定期会合などでのお茶代なども費用計上
してもいいのではないでしょうか?
そうしてねこの飼い方普及員を増やしていき、多くの市民を巻き込ん行くことが
今後地域ねこ活動を進めていくうえでも重要かと思いました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です