ブリーダーの数値規制署名活動開始!

環境省へ署名活動を始めました!
みなさまのご署名をどうぞよろしくお願い致します。

犬や猫の過剰繁殖をなくしたい!
そのためにはブリーダーの数値規制や倫理規定が必要です。

2018.3.5ショッキングなニュースが流れました。
福井県坂井での繁殖屋の惨状に声もありません。
パピーミルと呼ばれる子犬工場です。
このようなことを放っておいていいのでしょうか?

現在ブリーダーは動物取扱業の届けを出して、
販売の種別代金1万5千円を払えば簡単にできてしまいます。
命あるものを生みだし繁殖をするということはとても責任のあることです。
それなのになんの数値規制もないのが現状です。
今後の動物愛護法にブリーダーの数値規制を盛り込み
合わせて倫理規定も提案したい!!

1.一人のブリーダーが管理する犬猫の頭数は30頭まで。
(生後4か月までの幼齢個体を除く)
2.母体を考慮して出産の引退年齢を7歳を迎える誕生日までとすること。
3.出産から出産の期間を8ヶ月あけること。
(2年で3回が目安となる)
4.遺伝的疾患のある母体は繁殖からはずすこと。
5.見学可能な清潔な飼育環境の設置
6.個体管理の推奨(マイクロチップの導入)

以上の事柄が順守できるように半年ごとに状況の提出をおこなわせる。
管轄する動物愛護センターまたは自治体が必ず現場確認と監視をおこなう。
流通過程で死んでいく幼齢個体の犬や猫たち。
彼らは過剰繁殖の犠牲者です。
ブリーダーの過剰なまでの繁殖を規制し、
適切な管理をするブリーダーのみが繁殖をおこなう
世界にしましょう!

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