シェルターメディシン・セミナー

2018.12.9日本獣医生命科学大学で行われました
シェルターメディシン・セミナーに出席してきました。
12.8と9の両日だったのですが私は9日のほうに出席しました。

午前の部はアメリカでシェルターと獣医さんで起きた
パンデミックの事例をなぞり、検証するという内容でした。
そして午後は犬の行動学、猫の行動学の講習でした。
シェルターのお話が日本獣医生命科学大学ポストドクター田中亜紀先生。
後半の行動学が米国獣医行動学専門医の入交(いりまじり)眞巳先生でした。
犬のことは知らないことばかりでした。(そもそも飼ったことがない)
犬って意外と多くの行動をしていてその読み取り方とか指示命令など大変だなというのが正直なところでした。
ただ、しつけとか行動を通して心を通わすことが猫よりたくさん可能だなと思いました。
でも、ものぐさなおばにゃんにはやはりねこが合ってるなあと思ったのです。(笑)
そしてもうひとつ受講生がなんと全国の自治体関係者の多かったこと。あとは保護団体の方でしたね。みなさん熱心に質問されていらっしゃいました。

知らなかったことはシェルターでのインターフェロンやステロイドは禁忌とゆうこと。群管理と個体管理の違いがあることでした。そしてねこのトイレ事情のお悩みは多くうちでもうんちを外でしてしまうやトイレハイなど何かのストレス要素があることを改めて確認しました。個体によって改善が必要ですね。
そして大きく考えさせられたのが食事の給餌方法。毎日同じように同じ時間に出してましたがもっと工夫する必要があること。上げ膳据え膳ではなく報酬としてもごはんも必要だそうでそこは考え直さないとと思いました。

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