取り残されたねこたち

病気で倒れた一人暮らしの男性が運ばれて入院して意識がない
取り残されたねこたちが4頭もいるということで市役所から保護できるのか打診がきました。
所有権の問題もあり保護するの簡単じゃないのになあ。といろいろ思いつつ
ねこたちが2日も放置されているとなるとちょっと現場見た方がいいかなと思いまして
多摩市内の某所に行ってきました。普通のお宅を想定していたら大違いでした。
大家さんも初めて踏み入れるそうでカギあけてもらいいっしょに入ってもらいました。

家の中の惨状がすさまじかったです。想定外でした。
そしてこのように今にも死にそうな猫が。
置いてこれないので連れて帰りました。

お水もごはんも空っぽでしたので新しくしました。

頭数確認してごはんをおいてトイレチェックのシッターのつもりだったので
ちょっといろいろと想定外でトイレは簡易でつくりました。
そして翌日の朝茶トラくんは亡くなってしまいました。
最後は静かに息を引き取りました。顔と体をきれいにしてあげました。

レスキューまで続きます
 


 

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