取り残されたねこたちの状態

茶トラ君オス2.7㎏去勢
口の中が膿だらけでグラグラの歯を3本抜いたそうです。
薬剤入りの点滴とコンべニア(抗生剤)注射
ワクチン、駆虫、血液検査(陰性)
先生いわくかなりの年寄で体重も2.7しかない
弱ってきているので経過観察必要とのことで状態も一番悪い。
推定10歳以上

テトちゃん2.2㎏、避妊
女の子、やはり高齢10歳以上、口の中ぼろぼろ3本抜歯
血液検査陰性、ワクチン、駆虫、コンべニア(抗生剤)注射
きもと動物病院さん優しいのはこの子の3本は無料にしてくれました。
(ほとんどグラグラですぐにとれてしまったそうです)
ものすごい愛護価格にしてくれています。
とても助かりました。
テトちゃんかわいいおばあちゃんです。
一番人にも慣れています。
しかしあまりに小さいので心配なところです。

黒オス4.2㎏
同じく口の中はぼろぼろということで抜歯3本したら
残り1本になったそう。
コンべニア(抗生剤)と皮下注射
ワクチン、駆虫、血液検査(陰性)
茶白同様にかなりのお年寄りだそうです。
茶白くんよりは体重がちゃんとあるのでまだマシ

 

茶トラは二頭ともそっくりさんなのでたぶん兄妹だと思いました。
死んでしまった茶トラくんももしかしたら兄弟だったかもしれませんね。
この子たちの飼い主が入院しているので詳細がわからず
わたしたちは歯がゆい思いです。
みな高齢で状態も悪いので里子にはまず出せそうもありません。
今後今以上に良くなることはないからです。

当NPOは里親さんがみつかるまでの間の一時預かりの保護なので看取りを
前提には運営をしてきませんでした。(最長あずかりでも2年半くらいでした)
しかしこのような子たちが今後も増えないとも限らず保護の限界を感じます。
このコロナ禍においては厳しい現実ではありますができる限りのことはしたいと思います。

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