長野県の繁殖業者摘発!

数値規制後の初の大型案件の摘発ですね。
長野県のペットショップ兼繁殖屋の動物愛護法違反です。
ニュースはこちらから。

ニュースによりますと
「家宅捜索を受けた長野県松本市のペット業者の続報です。
犬を劣悪な環境で飼育していた疑いがあり、従業員は「散歩もさせずケージに閉じ込めていた」と話しました。
松本市の業者の施設では、捜索2日目の3日も防護服を着た捜査員と保健所の職員が犬の健康状態を確認していました。
業者は、狭く不衛生な部屋で繁殖させるなどした動物愛護法違反の疑いが持たれています。
保健所には2つの施設でおよそ600匹の飼育を届け出ていましたが、実際には1000匹近くいたとみられます。」

1000匹ですよ!1000匹!

不達の建物にぎゅうぎゅう詰めで1000匹とは。
犬たちは生涯散歩もできず檻の中のママ。
あまりにも劣悪すぎますね。
こんな業者がまだまだいるんですね。
数値規制が始まったのですからどんどん摘発してもらいたいです。

今回はかなりの捜査になっているようですので
最も重い動物愛護法違反で起訴してほしいものです。
この犬たちは今後どうなるかも見守りたいですね。

世の中には法に触れないところで悪い人がたくさんいますが
弱者をないがしろにして商売する事はもっとも許せないです。
今回の数値規制は大きな意味をもたらしますね。

こういう業者がペットショップに卸たりもしていますので
ペットショップから買うことがいかに動物たちを苦しめることになるか
よく考えてくださいね。

あわせてこのような記事も見つけました。
純血種が欲しい人はここに書いてあるようなブリーダーから
動物を見極めて購入してくださいね。
11Pに書いてあります。

 

動物たちの苦しみが早急に解放されますように。

 

続報です(2021.9.14)
「家宅捜索を受けた犬の販売業者の続報です。業者は廃業する考えで1000匹近くいた犬の大半は
県外の団体に移されたとみられます。また早くから業者を問題視していた獣医などが会見を開き、
麻酔なしで犬に帝王切開をしていた疑いなどを明らかにしました。」
なんともおぞましいのですが無麻酔で帝王切開が恒常的に行われていた模様。
ほんとうに鬼畜のような人間がいるのですね。
それを受け入れていたプットショップもどうかしています。
このショップも含めて実態の真相を暴いてほしいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)