ヴィオラくんの死亡

チェロくんに続いてヴィオラくんが昨日亡くなりました。
ミルクも飲めて順調に体重も317gまで増えていました。
パルボ陰性、腹水もない、熱が41℃あったということで
獣医師はおそらくウイルスだろうと。
初乳もほとんど飲めていないことを踏まえて
ママ猫からの移行抗体もほとんどもらえずウイルスに勝てなかったのではないか。
チェロくんもたぶん同様だったのかと思います。
ただ、チェロくんは体温が36℃と低かったのですが・・・

 

チェロくんとヴィオラくんのミルボラさんのショックは計り知れないです。
立て続けに乳飲み子が亡くなってしまったわけですから
ほんとうに心が折れますね。
このようにボラさんのメンタルもとても追いつかなくなるということが
あることを猫たちを不妊しないで放置している人にはわかってほしいです。
望まれない子が生まれなければこのようなことも起きないわけです。
ねこにごはんだけをあげて不妊手術をしない人は
その後のことを想像してほしいです。
このような悲劇が起こっていることを理解してほしいです。

望まれない猫は生ませてはならないということを
日本国民すべてが知るべきです!!!

 

かわいかったヴィオラくん。
生後16日の命でした。

獣医さんがミルクを用意しておいてくださいました。
まだねんねしているようにしか見えないですね。

 

いずれにしても6頭兄弟のうち半分が亡くなってしまいました。
(茨城のボラさんところの2頭中1頭がなくなりました)
残りのうちの2頭のピアノくんとフルートくんも感染しているかと思いますが
乗り越えてほしいです。
今のところ症状はなくミルボラさんもがんばってます。
どうか生きてとみなが願っているところです。

 

去年こっぺが亡くなったときに鉢植えを買いました。
今年に入ってチェロくんのを先週買いました。
そして昨日も同じ名前のビオラの鉢植えを買いました。


3頭ともに真心霊園さんで荼毘に付していますので
みないっしょに虹の橋へ行っていると思います。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)