動物の命を考えるシンポジウム
3/8(日)成城大学におきまして動物の命を考える
シンポジウムが開催されました。
とても多くの方がいらしていて打越先生の人気が伺われました。
わたしも挨拶させていただきまして
ご厚意で勉強会用にたくさんのチラシもいただきました。
次回の勉強会で使用したいと思います。
とにかくテーマが殺処分、安楽死、致死処分など
動物の命を絶つことなので答えはなく
まだまだ日本としては議論しなければならないところです。
動物園や水族館を研究する帝京科学大学の准教授佐渡友先生ともお話しできまして
水族館のことなど新しい知見も教えてもらえました。
お隣に座った方は動物愛護センターの主査さんでした。
いろいろとお話しさせていただきました。
またどこかでお会いできるといいな。

午前2時間、午後3時間半集中が途切れますね。
さすがにお尻が痛くなりました。
動物の安楽死については昨年から考えていました。
白血病のシルクくんを亡くしたときに
初めて実行しようと思ったのです。
しかしその実行日を決められないうちに
シルクくんが亡くなってしまったのです。
この迷いの期間約3週間でしたが
ずっと苦痛を味あわせてしまいました。
やはり決断すべきだったと思っています。
今回3頭の白血病陽性の子がいますので
決断をしなければならないと今回また改めて思いました。