NPO法人キャットセイビアの政策提言

NPO法人キャットセイビアの政策提言

1.ねこたちの受け皿
ねこの殺処分をなくすことは簡単です。
ボタンを押すのを止めればいいだけです。
しかしそのボタンを押すのを止めた後のことを考えないとなりません。
そのためにはシェルターのような受け皿が必要になります。
例えばですが廃校になったような校舎を使えるようするとか、
過疎化の村に作り地域と共生するとか、離島につくり観光も視野に入れるなど
いくつもの方法が考えられます。
ねこの問題は好きな人も嫌いな人も無関心な人も、
社会の問題ととらえ理解を示す必要があると思います。
虐待などの犯罪防止やこどもたちに命の勉強ができることと
とらえることが重要だと考えます。

2.ブリーダー規制
一方で蛇口も絞らないといくら保護してもすぐに満員になってしまい
シェルターを作っても作ってもたりなくなります。
ねこの安易な遺棄は犯罪であることにもかかわらず
多くのねこたちが遺棄されています。
一方で繁殖ブリーダーがあまりにも野放図なことです。
無理な多頭飼育し過剰繁殖し流通に垂れ流すと言う無秩序が横行しています。
繁殖ブリーダーには正しい知識と健全な飼養をうながすべく
免許制導入を法案化していただきたいです。
具体的には一人のブリーダーが管理できる頭数を30頭まで、
更に飼養施設の広さを最低でもねこ1頭につき1㎡、高さ1.8mとする、
繁殖母ねこの引退年齢を7歳の誕生日までにすること、
出産回数を2年に3回までという
ルールを作り規制し管理することが重要と考えます。

3.アニマルポリスの設置
アニマルホーダー及び第一種と第二種の動物取扱業の業者をチェックする機能です。
現行の愛護センターや保健所の人員不足ではまったく機能できていないのが現状です。
特にブリーダーやひきとりやと言われる業者の監督管理です。
多頭崩壊の事前チェックや立ち入りができる権限をもたせ、
崩壊する前に指導勧告、それでも改善がなされなければ飼養停止措置、
飼育動物の所有権利の剥奪ができるのがアニマルポリスです。
財源はペット税、またはペットショップ税からと考えます。

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