多摩市連光寺の乳飲み子騒動

それは4/14のお昼過ぎに1本の電話から始まりました。
胎盤が付いたままの生まれたての赤ちゃん猫を保護して
病院で処置をしてもらったので保護してほしいという内容でした。
そして連れて来た乳飲み子が3頭。体重がみな80gを切っていて
保温もしてない状態だったので心配なレベルでした。
すぐにミルボラさんへ連絡してきてもらいました。

 

そしてその日の夕方にお母さんねこらしきサビちゃんが
赤ちゃんを拾ったところで鳴いていると連絡が。
お母さんいたのか!それは保護がちょっと早かった?
と思ったのですが捕獲器を持って連光寺の現場へ。
捕獲器を二台仕掛けていただき一晩待つことに。
そして朝方入ったとメッセがあり朝一でピックアップに行ってきました。
くるみ動物病院へ予約なしで突撃。
先生が手術引き受けてくださり感謝。
ママサビパニック状態です

  翌日退院
獣医さんが赤ちゃんを付けるときは慎重に
明日以降でということでしたのでご対面は後日
でも早くお乳を飲ませてあげて
サビママのお乳をだしてあげたいのですが・・・
そして更にサビねこがいるということで
再び現地へ向かうことに。

しかしこの場所は去年のオルテガ、ガイア、マッシュの子猫たちと
同じ場所なんですよね。その時もサビのママだったのですが
目撃情報がなくなったので捕獲できなかったのです。
パパねこは長毛の黒猫だということでした。
とにかく現地住民の協力がないとできないので
今回は協力者が現れたのでうまくいくといいのですが・・・

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